2014年07月の記事一覧

理想のバストを手に入れたい女性のためのバストケア情報をお届けします。痩せて見せるから痩せて魅せるへ。バストアップしたい女性だけでなく美しいバストを望む全ての女性に。

月別:2014年07月

毎日のエクササイズで手軽にバスト美人

このブログでも何度かお伝えしていますが、姿勢を良くすることがバストケアには有効です。

背筋が伸びて姿勢がよくなるだけで、自然とバストトップは上がるものだからです。

とは言え、姿勢の悪さはすぐに直るものではありません。

そこで、毎日のながらエクササイズをすることを是非習慣化しましょう。

まずは両肩それぞれに手を乗せ、肩甲骨を意識しながら大きく円を描くように後ろにまわし肩甲骨まわりを緩めましょう。

10回まわしましたら前回しをさらに10回行います。

肩こりがひどい人は、前後それぞれ10回づつを3セット行いましょう。

椅子に座っている時でもいつでもどこでも手軽にできます。

肩ぐるぐるまわしで肩甲骨ストレッチでバストアップが望めます。

朝起きたらすぐに起き上がらずにそのまま姿勢美人ストレッチを行いましょう。

やり方は簡単です。

仰向けに寝た状態で両手を天井に向けて上げ、肩甲骨を持ち上げながらさらに上に伸ばしましょう。

肩甲骨がしっかりと上に持ち上げられているのを意識しながらゆっくりと伸ばして元に戻します。

深呼吸しながらこの動作を10回繰り返します。

より効果的に行いたい人は、ストレッチポールに乗りながら行うことで、背中全体のストレッチが行えます。

バスト全体を支える大胸筋は美しいバストを保つためにはとても重要な存在。

大胸筋を鍛えるエクササイズを日々することにより、憧れの美バストを手に入れましょう。

大胸筋を鍛えるポイントは、一日数分でもいいのでとにかく毎日続けること。

せっかく大胸筋を鍛えても、エクササイズをしなくなったとたんにまた元に戻ってしまいます。

ですから大胸筋を鍛えるには「ながらエクササイズ」がベスト!

早速毎日の生活の中に取り入れていきましょうネ。

猫背はバストケアの大敵

猫背を改善してバストアップ

加齢とともに垂れ始めるバストの原因のひとつに猫背があります。

猫背により背中の筋肉が衰えるとバストを引き上げる力がなくなり、バストが垂れると言う原理です。

まずは猫背を改善させましょう。

猫背を改善する方法は簡単ですよ。

必要なものは何もありません。

腕を後ろに回し、ほどけないようにしっかりと手を組みます。

そのまま後ろで腕を引き上げて5秒間静止します。

さらに背中を反って腕を引き上げ、5秒間静止します。

これを10回繰り返します。

頻度は、1日平均30回を目安に行います。

もちろんもっとできるならトライしてくださいね。

できるだけたくさん行なうようにするといいですよ。

1カ月続ければ垂れているバストもキュッと持ちあがってくるでしょう。

後ろに反らすときは勢いをつけないようにしましょう。

勢いをつけてたくさん反るよりも、反ったまま静止していることで効果が得られるエクササイズです。

勢いをつけすぎると腕を痛めてしまう恐れがありますので、注意しましょうね。

とても簡単にできるエクササイズなので炊事の途中にも行なうことができます。

忙しい主婦の方にもオススメのエクササイズです。

背中の筋肉を鍛えることがバストアップに繋がります。

特にアンチエイジングの場合には猫背による背中の筋肉の衰えが原因の場合が多いので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

バストアップ出来ると洋服もキレイに着こなせますよ。

バストを残して腰や腕だけ痩せる

太ればバストも大きくなるということは周知の事実です。

でも当然ウエストまで太くなってしまいます。

ほとんどの女性は太るのは嫌でしょうネ。

でも、少なくてもバストも大きくなるわけです。

ということは、バストアップには太った後でウエストや腕などの部分だけ痩せればいいということになります。

え、そんなことができるの?

そう思われるかも知れませんが、「ある程度」までならできます。

基本的に人体というのは筋肉のある部分には脂肪がつきません。

筋肉の周りは血流がよくなるため、自然と脂肪がつきにくくなるからです。

また筋肉を維持するために基礎代謝が上がって勝手にカロリーを消費してくれるというのもあります。

なので、部分的にやせたいところだけ筋肉を集中的に鍛えれば、その部分だけ痩せるということは可能なのです。

そうは言っても運動することで、少しはバストも痩せちゃいますけど。

では、太ったあとに具体的にどう痩せればよいのでしょう。

例えば腰の場合はフラフープなどが効果的です。

ひたすら腰だけを使う運動を繰り返すのです。

それによって、胸の肉を落とすことなくひたすら腰の脂肪をおとし、腰の筋肉をつけることができるので、バランスのとれた綺麗な体になっていきます。

同様に腕や足も痩せる必要があるので、これらの部分もたとえばダンベルを使った運動をしたり足踏み運動をしたりストレッチをしたりして、部分やせを意識するようにします。

こうしてバストだけを上手く残して全身の他の部分は痩せるというようにすれば、痩せているのに胸は大きいという理想の体が手に入るでしょう。