太ればバストも大きくなるということは周知の事実です。

でも当然ウエストまで太くなってしまいます。

ほとんどの女性は太るのは嫌でしょうネ。

でも、少なくてもバストも大きくなるわけです。

ということは、バストアップには太った後でウエストや腕などの部分だけ痩せればいいということになります。

え、そんなことができるの?

そう思われるかも知れませんが、「ある程度」までならできます。

基本的に人体というのは筋肉のある部分には脂肪がつきません。

筋肉の周りは血流がよくなるため、自然と脂肪がつきにくくなるからです。

また筋肉を維持するために基礎代謝が上がって勝手にカロリーを消費してくれるというのもあります。

なので、部分的にやせたいところだけ筋肉を集中的に鍛えれば、その部分だけ痩せるということは可能なのです。

そうは言っても運動することで、少しはバストも痩せちゃいますけど。

では、太ったあとに具体的にどう痩せればよいのでしょう。

例えば腰の場合はフラフープなどが効果的です。

ひたすら腰だけを使う運動を繰り返すのです。

それによって、胸の肉を落とすことなくひたすら腰の脂肪をおとし、腰の筋肉をつけることができるので、バランスのとれた綺麗な体になっていきます。

同様に腕や足も痩せる必要があるので、これらの部分もたとえばダンベルを使った運動をしたり足踏み運動をしたりストレッチをしたりして、部分やせを意識するようにします。

こうしてバストだけを上手く残して全身の他の部分は痩せるというようにすれば、痩せているのに胸は大きいという理想の体が手に入るでしょう。