ダイエットや美肌に効果的だといわれているヨガですが、

実はバストアップにも効果を発揮してくれるのです。

 

バストはそのほとんどが脂肪で構築されていますので、

自身でその重さを支えることができません。

 

そのバストを持ち上げてくれているのが「大胸筋」です。

 

大胸筋は胸上部全体を覆っている筋肉で、

バストを支えて上向きの状態にしてくれる役目を果たしています。

 

この大胸筋が劣化するとバストの重さを支えきれなくなり、

バストは下向きになってサイズもダウンしたような印象を与えてしまいます。

 

大胸筋は年齢や運動不足による筋肉量の減少によって劣化してしまいます。

 

豊かで形の良いバストを維持するためには、

この大胸筋をしっかり鍛えてあげることが大切なのです。

 

ヨガは基本的に全身の筋肉をまんべんなくほぐしたり鍛えたりできるので、

大胸筋を整えるポーズも多々あります。

 

足の付け根が膝の真上にくるように立膝になります。

 

両手を腰に置き、つま先を立て一呼吸します。

 

そのまま息を吸いながら、背中を反らして、

息を吐きながら、両手は腰に当てます。

 

背中を伸ばし、目線は自然と斜め上に向けましょう。

 

両肘は誰かに優しく引っ張られるようなイメージで、

肩を下げ、胸を天井へと押し上げます。

(腰や首を痛めている人はここまでにしましょう)

 

さらに息を吸いながら、左手を天井に伸ばし、

お腹、胸を引き上げ、目線は指先に向けます。

 

この時、腰が反らないように注意しましょう。

 

今度は、左手で左踵をつかみます。目線は、左下の踵に向けます。

 

この時、右手で腰を前に押し出して腰を反りすぎないようにします。

 

苦しい場合は、無理をしないようにしましょう。