バストを大きくするためには大胸筋を鍛えるということも重要です。

なぜかというと、大胸筋を鍛えることによって胸の血管が太くなり血流がよくなるからです。

血流がよくなれば体のさまざまな栄養素などが血流を通じて胸に運ばれ、その栄養素によって胸がどんどん大きくなるのです。

栄養素だけではなく、成長ホルモンなどの体内から分泌される物質もどんどん運ばれていくため、それによって順調に胸を大きくすることができます。

たまに大胸筋によって胸板が分厚くなって、その分バストが大きく見えるようになるという意見がありますがそれは間違いです。

そもそもバストアップにつながるくらい胸板を厚くするには相当な運動をするので、全身の脂肪が落ちてバストも小さくなるでしょう。

バストアップどころか逆効果になってしまうでしょう(もちろん、男性がバストアップをしようとしたら大胸筋によって鍛えるか、ただひたすら太るかのどちらかしかないと思いますが)。

大胸筋の鍛え方は簡単で、腕立て伏せなど胸の筋肉に負担がかかるような運動を軽く適度にするということです。

ここで重要なのはあくまで適度にするということです。

ハードな運動にしてしまうと、それによってどんどん脂肪が減っていってしまい、バストも小さくなってしまいますから、あくまで適度にバストが小さくならない程度に抑えるべきでしょう。

要は自分がやっていて気持ちいい程度の運動であれば大丈夫です。